父母の日 ディナーショー Grand Hilton in Seoul

2004年5月6日〜8日
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旅日記≪第四日目(帰国)≫5月9日(日)雨

この日は予定らしき物は何も無く、11時チェックアウトで帰国の途につくのみ。

外は雨であったが、朝食の欲しい同室者と出かける。ホテル玄関からの坂道を下りて
横道へ入った所に二軒食堂があったが、まだ閉まっていた。
隣のスーパーで海苔巻き、サンドイッチなどを思い思いに買って部屋へ帰った。
ここで笑い話にもならないが、カップラーメンを買った彼女はスーパーでお箸の確認を
しなかった。ホテルの部屋でお湯は沸くものの、一体何で食べるか?
まずフロントで訊ねた。ルームサービスに頼めばよいことがわかって「お箸」を頼んだ。
間も無くドアノックがしてホテルかホテルのレストランの従業員が白い布で
ふんわりと包んでトレーに載せて、差し出したのを受け取った。
その場で確かめずに後でナプキンを開けてみると「スプーン」だった。
もう一度電話をしたら今度はちゃんと「韓国のステンレスのお箸」が来た。しかし・・・・・
わざわざ日本からやって来て三日間も高級ホテルに泊まり、羅勲児ディナーショーを
見る人がスーパーでカップラーメンを買って朝食にする、このアンバランスにホテル側はどう思っただろうか?
我々はお金持ちでこの旅行に来た訳ではないが、経済的にホテルの朝食が食べられない程でもない。ただ、ホテルで朝食となると、時間もせわしい上、せっかく韓国へ来ているから、町の空気を吸いたい。そんなわけでブラブラと気楽な食事や買い物に出かけたくなる。特にディナーショーは毎晩盛り付けまで全く同じディナーをいただくわけだから、贅沢を言うようだが少々うんざりぎみだ。
但し、羅勲児ショーは三晩同じでも一向に飽きませんでした。

ホテルから空港への途中で「韓国おみやげ店」へ寄り、14時40分発でソウルを発った。
あと3,4時間もすれば現実の生活に戻ってしまうのだが、
気持ちや頭の中の一部分はまだ夢の中に留まりそう。

幸せな事に、こうしてHPを書く作業をしているとその間は、「あの時」に戻る。
読み返すと又「あの時」に戻れる。

思い出したら又書き加える事にして一応の段落とします。
三日間のディナーショー内容はこちらご覧下さい


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