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산유화

(山有花) 作詞:半夜月 / 作曲:李在鎬 或いは 洪鉉杰

≪韓国発売DVD版≫

前曲の中間で上着を脱ぎ捨て、シャツの一番ボタンも外しての歌唱となった本曲、特に出だしが超高音で力と気合の入った1曲となった。
そして最後の音延ばしの部分は圧巻の一言で、並みの体力(肺活量)ではない証明ともなったようだ。

羅勲児の歌っているときの表情から察するに、結構、やんちゃな部分があるように見える。「びっくりしただろう」とか「これで参っただろう」と言っているような感じだ。

コンサートで色々な要素を取り入れているのがその現われだと思う。
このコンサートでもいたるところに見受けられる。
英語の曲から自曲との間での往復や、ステージの大画面の中と舞台との羅勲児自身の瞬間移動とかだ。
歌や曲だけでも十分だと思うのだけれど、サービス精神の現われなのか色々やってくれているようだ。
ライブコンサートの醍醐味を味わってもらおう、という趣旨なのだろう。

(参考直訳)
・・・・・
山では 山では 花が咲き 野では 野では 花が咲き
春がやってくれば 鳥がさえずるようになれば あなたが眠る墓場へ
あなたはもう一度 蘇えるはずだが あなたは何ゆえに来られないのだろうか
山に咲く花よ 山に咲く花よ あなたを捕られて わたしが泣く

山では 山では 花が咲き 野では 野では 花が散る
花が散れば 蘇えるわたしの心は いつになれば開くのか
過ぎ去る春が無情なのか 散りゆく花が無情なのか
山に咲く花よ 山に咲く花よ あなたを捕られて わたしが泣く
・・・・・
(2016年11月30日:美辞麗句)

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