潜伏羅勳児のこと 、'何も分からなくて'
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[韓国日報]2008年 1月 12日(土) 午前 7:04
羅勲児側の側近の話によると
"業社が相談無しに勝手に公演会場を取り、そして取り消したことであって… 本来休む予定であった"
"うわさに気を使う方人ではない"
だから
"トップ歌手羅勳児が自分を取り囲んだ流言に対してさっぱり分からないはずだ"
という観測が申し立てられた。
羅勳児の公演を専担して来たノヒョンチャン・コンサートランド代表は
"羅勲児氏はうわさの根源地であるインターネットを全然使用できなくて関心も無い。たとえ周辺の人が話を伝えても大きく気を使う人ではない、他人の視線を気にせずに主観どおり生活していらっしゃったからだ"
と言った。
羅勳児は去年 3月ソウル世宗文化会館で予定された公演を取り消した後姿を隠した。
その後、健康異常説、離婚説、暴力組職で脅迫受けたという説などが誠しやかに相次いで流れ出て、世間の好奇心をあおった。
出鱈目なうわさにも羅勳児本人が解き明かさないから、ファン達の憂慮も深くなった。
ノヒョンチャン・コンサートランド代表はこれに対して羅勳児は予定された活動休息期を持っただけだと主張した。
羅勳児が 2005年発表したデビュー 40周年記念アルバムにヒントがあるという説明も付け加えた。
ノヒョンチャン・コンサートランド代表は
“40周年記念アルバムを見れば(聞けば)『運命は私の味方ではなかった』『八卦』『準備された別離』のような哲学的な曲が盛られている。
今まで前だけ見て駆けて来た羅勳児が整理の時期に移ろうと心に決めたことが歌を通じて現われたわけだ。
予定された休息を取っていることであるだけだ。
去年三月の世宗会館公演貸館は羅勳児の意思と全然関係なく、業社が貸し館予定を取ったり取り消したりした事だ”と言った。
(おおきに注:世宗会館側は、羅勲児側からの貸し館申し込みが無くても一年前から予定を入れてある。昨年活動を休むと知った時に貸し館スケジュールから降ろした、と別の記事で説明している)
ノヒョンチャン・コンサートランド代表の主張を総合して見れば
羅勳児は予定された休息期を持ったと解釈される。
羅勳児の普段の性分どおり、周辺の言葉を意識しないので、膨れ上がったうわさが絶えず脹らまされている、という主張だ。
しかし、 1年近く羅勳児が潜行をするのなら、うわさの実体があるのかどうかは羅勳児本人の口を通じて確認されることになろう。
いつ頃、羅勳児が険悪なうわさを払い落とし尽くして大衆に華麗な舞台をプレゼントするのか、ファンの関心は一層大きくなっていっている。
以上[韓国日報]
【日本語訳:byおおきに2008.1.12】
