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갈무리(カルムリ)

 作詞:羅勲児 / 作曲:羅勲児

当曲、「갈무리」は1989年の大ヒット曲だが、イントロが始まっても羅勲児はまだ上着を取り払ってもらったりしている。
さらにサングラスをダンサーに手渡すために声をかけたりしている。
歌が始まるギリギリの段階で前を向き片腕を大きく上げたところがちょうど歌い出しのタイミングだった。
見ていてひやひやするがここら辺が羅勲児の真骨頂なのだろう。難しいチャレンジを本当に好んでやっている。
作詞作曲歌唱はもちろんのこと、何に対しても向上心がものすごく強いと察する。
それゆえに公演を重ねるごとに問題点は改善されていき、2005年のあのコンサート(ナフナのアリス公演)で完成の域に達したのだと思う。

さて、曲が進むにつれ演出のひとつのスモークが何度か流れてくるが、これが濃すぎて羅勲児の姿が隠れてしまっている。
それはそれで面白いハプニングなんだろうけど。
羅勲児が煽る中間部分でのサックスのジャズ風演奏や、ほぼ終始聴こえてくるバックボーカルの効果的なハーモニー、分厚いブラスセクションの演奏などでおおいに盛り上がった後、曲が終了、観客の声援が起こるが、それを途中でさえぎるように、当公演3度目の羅勲児のスピーチが始まる。
(2020.02.05 美辞麗句)

参考直訳は「羅勲児 歌客」公演をご参照ください

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