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고향역(故郷の駅)

 作詞:林鍾壽 / 作曲:林鍾壽

場内の照明が明るくなる。
楽団のイントロは例によって管楽器中心のエキサイティング(心が踊るよう)なブラスハーモニーだ。 ベース、ドラムスも頑張っている。
場内も一転して明るくにぎやかなムードであふれる。この時点まででいちばんの盛り上がりようだ。みんなの大好きな当曲、1972年の作品だ。
途中では観客の男性ひとりが両手をあげながら観客席後方から踊りながら前方に歩いてくる。それに気づいたのか羅勲児も手を上げて答えているように見える。
そして興奮の後にエンディングを向かえる。またもや間髪置かずに次曲が始まる。
(2020.01.13 美辞麗句)

(歌詞の参考直訳)は 「羅勲児のアリス公演」中の訳でご参照ください

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