初日の夕食はコンサートが済んでから公演会場のKBS釜山ホールまで迎えに来てくれたガイドさんの案内で、宿泊先であるロッテホテルの近くにした。
うっかりして店の名を控えて来なかったが、特徴ある店内だから、次に行ってホテルの人かガイドさんに聞けばわかるかもしれない。
前に一度だけ釜山港の船着場の屋台に行く機会があったが、ちょうど、そのチャガルチ市場の船着場の酒場のように店の床は砂利が敷き詰めてある。
(ちなみに、チャガルとは小石のことらしい)。雰囲気は似ているが勿論、屋台より清潔だろうし、パジョン(葱焼き)や水キムチ等メニューも豊富である。椅子、テーブルも空き箱やビールのケースではないが、少々賑やかに騒いでも気兼ねの要らない店だった。
ガイドさん共5人がかなり飲んで食べて8万8千ウォンだった。但し、韓国語がかなり出来ないとオーダーが難しいから、この店の値打ちはガイドさんと一緒であったからのような気もする。
二日目の朝食は外で、と、出かけたが韓国語がわからないと同様の3人であったから結局昼前になって漸く「ミリオレ」5階の食堂街で韓国の人が入っている店に座った。味はどうということもなかったがキムチ類はやや少なめで日本のスーパーの大食堂街といったところか。
「テンジャンチゲ」「豆腐チゲ」「コンナムル定食」各3500ウォン。
二日目の夕食も初日と同様にガイドさんの案内で、ホテル近くでカルビの店にした。これは名刺を貰ってきておいた。
カルビの店 カルビの店、地図

三日目、帰りの日の朝はヨンちゃんと二人であわび粥を食べに行った。
昨夜、カルビ店の隣に日本語で書いた「あわびのおかゆ」のカンバンを見つけていたが、一人じゃこれないな、と思って半分諦めていた。
ヨンちゃんが、朝ごはんを食べに行く、と言って出かける仕度をしているではないか!「あわび粥」で依存がないとのこと。
店内はロッテホテルに泊まっていた日本客が大半だった。一人1万ウォン。

名刺表 店の地図
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