父母の日 ディナーショー Grand Hilton in Seoul

2004年5月6日〜8日
(読み易い行間をお選び下さい。IE4以降で有効)

旅日記≪第三日目≫5月8日(土)晴れ

本日昼間のメインは 「トトロハウスさん」訪問。
羅勲児ファンの何人かは既にお世話になったり、伺ったりしているが、私は初めてお邪魔する。

先日ネットオークションで落札した韓国LPレコードを受け取る待ち合わせ場所として「トトロハウスさん」が最適と考え、出品者に連絡を取ったが、午後一時は仕事中で都合がつかないとの返事だ。
他にその為の時間も取れない旨伝える(正確には伝えて貰う)とホテルフロントまで届けに来てくれる事になった。
いつもの受け取り方は日本へ郵送してもらうのだが、今回は少ないからという理由のほか、留守中に家に届くと「又、ガラクタを買った」と言われる。
そして一番の理由は ジャケットを早く見たい一枚が有ったから。
(「韓国発売のレコード」に掲載)

今朝は10時頃ホテル出発の予定。同室の人は良い習慣で朝食を抜けない人だから、餅菓子やクラッカー等で一応の朝食としている。私は 昨夜からの頭痛で食欲無く、クラッカー一枚を摘んでから今朝も薬を飲む。

「トトロハウスさん」が有る新村までタクシーに乗った。その間、他の人は運転士さんとワイワイ羅勲児さんの事を話しているようだったが、目を閉じて懸命に寝ていた。
仲間の一人が韓国の友人を呼び出して現代デパート前で待ち合わせる。買い物に案内してくれて、途中花屋さんが有ったので予約した。トトロさんの帰りに受け取ってホテルへ帰る計画だ。

昼食は「韓国的なもの」を希望したら、その韓国人が「部隊鍋(ブデチゲ)はどうか?」と提案。
その界隈の部隊鍋専門店「ヤミヤミ」へ入った。
案内してくれた韓国人が「店の名のヤミヤミとはどういう意味か?」と店員さんに尋ねた。鍋の材料に何でも(即席ラーメンもよ!)入れてしまう「闇鍋」の「ヤミ」だって!私達日本人は即納得!

お鍋に湯気が立つ頃には朝飲んだ薬が効いてきたか頭痛もおさまり、たっぷり戴きましたよ。
丁度時間もよく、すぐ近くのトトロハウスさんへ伺った。
かわいい太陽君と美人で利発ながらやさしいママさんのほのぼのとしたご一家が運営する「日韓文化交流の家トトロハウス」。ほんとに頼りになります。
喫茶コーナー、日本の漫画のお部屋、学習室、等、みんなが充分に活用できるように工夫されている。
羅勲児掲示板に書き込みを!と狙っていたパソコンは数台共ずーっと満席だった。その後ろで、賑やかに羅勲児ファン達がおしゃべりをしていたのですからご迷惑だったと思う。
ママさんは「いつもこんなのだから」とおっしゃって下さいましたけれど。

そろそろ、おいとまの時間で、昨日の「ロケ地巡りツアー」の代金をお支払いした。トトロさんで申込みが出来るのです。
すぐ側の現代デパートでそれぞれがおみやげ品を買い、次に予約した花束を受け取りに行かなくてはならないが、店の名を聞いておきもせず、さて、どこだったかな?

デパートで荷物の番をする人と花屋さんを探す人に分かれた。幸い迷わずに花屋さんを探し出せたが時間が早すぎてまだ出来上がっていないとの事。やれやれ。待つ間にたくさんの買い物荷物をタクシー乗り場に移動し、積み込み、乗り込んで花束が出来るまで待たせる。
運転手さんには随分待って貰ったが、これから羅勲児さんのディナーショーに行く、今プレゼントの花束を買っている、などと話したら、まあまあ、機嫌悪くも無かった。だけど、だけど街中のヒルトンホテルへ向かって走りだした。一人が割りと早く気が付いてくれたから良かったけれど。

この日のディナーの時に驚いた事がある。同じテーブルで日本語の話せる韓国人がいた。それに驚いたのではなく、その人が「あら、キムチが出ていないね」と言った。
今日は洋式ディナーなのだから、キムチが出るわけないでしょうといえば「注文すれば有りますよ」と言って注文した。
韓国のディナーショーの形式は、アルコール類など飲み放題の日本のディナーショーと違って、飲み物を受け取る時にその場で銘々が代金を支払うようになっているから「ははーん、メニューには載っていないが、キムチも注文できるのか」と思った。
果たして、キムチは来なかったがキウリのピクルスと韓国味の沢庵が来た。
12人がけのテーブルにピクルスと沢庵のお皿が3箇所ほどに点々と置かれた。因みにおかわりも来て無料だったようだ。
この事から3年前の韓国ディナーショーで沢庵が有った事に納得がいった。

三日間のディナーショー内容はこちらご覧下さい


旅日記≪第四日目(帰国≫へ

【2004年ヒルトンディナーショーTOPへ戻る】

【韓国旅日記目次へ戻る】
羅勲児日本ファンサイトTOPへ 羅勲児日本ファンサイトTOPへ